うんと泣いたら、うんと笑おうよ。 被災地海岸線にたくさんのえがおが舞う
  • emimau2017

2017.3.11 連凧「笑み舞う」終了。

連凧「笑み舞う」2017

2017年3月11日(土)、連凧「笑み舞う」2017開催。

今年は、震災6周忌ということもあり、鎮魂の意を込めて粛々とあげることに努めました。

朝のうち若干雪がちらつきましたが、徐々に天候も回復し、風も最適な強さで予定していた4本の連凧(大凧112枚、子凧約500枚)すべてが順調に揚がり、参加者全員ゆっくり鑑賞することができました。

当日は「荒浜再生を願う会のかたりべの会」、「荒浜モミュメント落成式典」も同時開催だったことと、地下鉄東西線開通で会場への交通ルートが改善されたことなどで、観客は過去最多。会員の凧揚げ技術や知識も年々向上し、やっと運営方法が確立できた感があります。

残念なことは、会員の参加数が少ないことでした。この企画は、凧揚げを楽しむこともありますが、自分の目で震災後の被災地海岸線がどう変わっていくのかを確認し、未来へ語り継いでいくことが最大の目的です。凧揚げも写真でみるよりはるかに壮観で迫力あります。来年はたくさんの会員の方々と今後の被災地のあり方についてお話できることを心から望みます。

データ・スタッフ

開催日時:2017年3月11日(土) 10:30~11:00
会場:若林区荒浜、深沼海水浴場
参加スタッフ:みんな一書会員4名/仙台凧の会3名/荒浜再生を願う会3名
凧揚げ参加:河上様(東京) 他1名 計2名
マスコミ関係:NHK、共同通信、河北新報
観客:約250名

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